モータースポーツのおもしろさ

2010 CLUBMAN ロードレース 第3戦

会社の先輩がやっているバイクレースのお手伝いを始めて、モータースポーツの本当のおもしろさがわかってきた。

モータースポーツって早いタイムをだしたり、トップに立つことを目的にしたスポーツだと思っていたけど、それは二の次だった。

本当の目的は自分が愛する機体を走らせてどれだけいいパフォーマンスを出せるかということだった。

機体のスペックを調整して、走行技術を磨いて早いタイムをだす。周りのライバルも仲間意識が強く、みんなでいい記録を出そうという空気を作り出している。

レースが終わるとライバル同士よくできたところ、悪かったところを挙げている。しっかりとリフレクションができている。

もちろん自分がやった手伝いだってそう。まだメカニックと言えるほどの知識•技術はまだ無い。でも手伝いのレベルでもいい結果•悪い結果が出れば、自分がやった成果だと十分に感じられる。

モータースポーツはドライバーが主役のスポーツではない、メカニックもスポンサーも関わる人全てが主役で、それぞれにストーリーやゴールが存在している。それをチームとして共有して切磋琢磨するからおもしろいと感じた。

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