プレゼンの価値

今日は会社で「レッツチェンジ」という業務改善活動の全国大会で、
社内イントラシステムのユーザビリティ改善についてプレゼンをしてきた。

審査員は社長を始め重役全員。
とはいっても、仕事を楽しもう!というモチベーションの活動なのでそれほど固い雰囲気ではない。
だから少し緊張しつつも、いつものプレゼンをしてきた。

大会だけあって、もちろん優勝など賞もある。
自分の発表は最終的に4位となったが、
プレゼンの内容としては自信を持ってベスト!だったと言える。


そう思ったのは、質疑応答の時。
他のチームの質疑応答は、すこし間が空いて手を挙げる人が出てくる。
そして質問するのは多くても3人。

でも自分の発表は違う。
発表が終わった瞬間に3人がシュッと手を挙げた。
その質問者は1つ質問するが、それに回答するとその内容に重ねてコメントしてくれた。
さらには審査員以外の人からも質問がでて、最終的には7人の方からコメントをいただくという
とても盛り上がった質疑応答だった。

質疑応答が盛り上がるという事は、、、

  • 視聴者はプレゼンの内容を理解してくれている
  • 内容がとても興味深くて、今後の活動が気になる
  • 視聴者の声もたくさん聞く事ができる

など発表者にとって、とてもうれしいことがたくさんある。

全国大会の結果がどうのこうのよりも、
こんな価値あるプレゼンができた事が本当にうれしかった。

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